チームを考える学校

​変化を創り続けられる学校と先生に

「チームを考える学校」は、学校教育や学校組織の在り方の変化を願う先生が、

先生同士や先生と生徒の関係性に変化を起こすアクションへ一歩踏み出すためのプログラムです。

こんな課題感を持っている学校・先生におすすめです

こんな方にもおすすめ!

  • 先生によって授業への考え方が異なっていて話し合いがうまく噛み合わない

  • 生徒の自主的な取り組みを引き出したいが待ちきれず、指示や誘導をついしてしまう

  • 保護者会や個人面談などの限られた時間で、保護者と踏み込んだ深い話がうまくできない

など、自分の「想い」をうまく実行に移せておらず試行錯誤している方におすすめです。
 

「チームを考える学校」の特徴

「チームを考える学校」の3Step

プログラム概要

※チームを考える学校2期のスケジュールは2020年10月頃に公開予定です。

参加にあたってのご注意
  • 募集人数:20名(最小催行人数6名)

  • ​募集〆切:早割 2020年1月末日、最終〆切 2020年3月15日(日)

  • 参加資格

  教員・教育関係者・社会人・保護者、その他教育に興味があり、変化する時代の中で子どもたちの学びの環境、

  先生の働く環境を、チームとしての学校を創ることでより良いものにしていく実践をしたい方(18歳以上)

  • ​参加費:

    • ​早割料金:75,000円(教員)、105,000円(一般)

    • チーム参加割引料金:65,000円(教員)
      ※プログラム開始時に同一の学校にて教鞭をとられている方2名以上で同日お申し込みの場合を対象にした割引です。

    • 通常料金:80,000円(教員)、110,000円(一般)
       

  ※上記金額は税別となります。

  ※Module1の合宿時の宿泊費と食費は別途20,000円(税別)をお支払いいただきます。

  ※すべてのプログラム参加の交通費、食費は自己負担となります。

  ※教員・一般の参加人数の調整が必要な場合一般の方の参加確定が遅くなる場合があります。ご了承ください。

  ※教員とはプログラム開始時に実際に現場で教鞭をとられている方を対象とします。

  ※申し込みにあたっての注意点、キャンセルポリシーはこちら

  ※1期特別価格のため2期開催時の価格とは異なります。

  • 場所

    • Module1場所:湯河原リトリートご縁の杜(http://goennomori.jp/)

    • ​Module1以外の場所:都内

​プログラムパートナー

山田 博(やまだ ひろし)

 

株式会社森へ 代表取締役 山伏

1964年生まれ。東北大学教育学部卒業。(株)リクルートを経て、2004年プロ・コーチとして独立。 CTIジャパンにてコーチ、リーダー養成のトレーナーとして約4000人の育成に関わる。2012年(株)CTIジ ャパン代表、2014年(株)ウエイクアップの経営に参画。意識の進化による全員当事者の組織運営を目指す。2006年、森の中で自分を見つめ、感じる力を解き放つ 「森のワークショップ」をスタート。2011年、株式会社森へを設立。自分、人、森との対話を通じて、自らの原点を思い出す「森のリトリート」を全国各地の森で開催中。

書籍『森のように生きる』『森と共に、歩む日々』関連書籍『無意識の整え方』

福谷 彰鴻(ふくたに あきひろ)

 

国内ベンチャー経営企画、米国ヘルスケア企業マーケティング部門等を経て、米国SoL(組織学習協会)にてピーター・センゲの各種ワークショップの運営をサポート。以来約10年にわたってセンゲに師事しメンタリングを受けている。 2018年より有志の企画メンバーと共に「学習する学校」Labを運営。学習する組織やシステム思考のツールの教育分野への普及に取り組む。クマヒラセキュリティ財団システム思考教育アドバイザー、SoLジャパン世話人等を務め、中学高校や大学での教員・生徒向けシステム思考の導入支援を行っている。

佐野 和之(さの かずゆき)

 

かえつ有明中・高等学校 副教頭 埼玉県私立高校での勤務を経て、2014年同校で「学ぶことの喜び」を追究する新クラスの立ち上げに関わる。中学の「サイエンス科」では「スパイダーウェブ討論」や「リアルな社会との接続」など、高校の「プロジェクト科」では「NVC(共感的コミュニケーション)」や「パターンランゲージ」などをベースとした深い対話的な場を展開する中心的な役割を果たす。また、U理論、マインドフルネス、意識の発達段階などにも造詣が深く、さまざまな視点から教育のあり方を模索し、先進的に実践している。 NVCやパターンランゲージを使った個人のあり方や安心安全の場づくりなどの研修依頼が全国の学校から寄せられている。

金井 達亮(かない たつあき)

 

埼玉県の私立中高一貫校を経て、かえつ有明中学高等学校に赴任。同校で同僚とともに、高等部の「プロジェクト科」「社会総合」の授業をゼロからつくりあげた。また、教育活動のコツを言語化した「パターンラーンゲージ」の作成、アクティブラーニング入試の開発など、創造的な教師チームの中心的な役割を担った。学校内外でNVC(Nonviolent Communication)をベースにした共感的コミュニケーション、チームビルディング,パターンランゲージ、マインドフルネス、SDGs 2030などの講演および研修講師をしている。
2018年に退職し、東京大学大学院教育学研究科に進学。研究分野は教師教育。

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