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FUTURE

SESSION

教育の未来を語ろう
マルチステークホルダーダイアログ

The future depends on what we do in the present.

未来は、「今、我々が何を為すか」にかかっている。

 

Mahatma Gandhi(ガンジー)

新型コロナウイルス感染拡大による突然の学校一斉休校。学校再開後も、現場では様々な制約の中、よりよい教育活動を模索する日々が続いています。

 

不確実性が高まる社会、正解のない世界。

 

それは私たちとは関係のない遠い未来の世界ではなく、私たちが今現在生きている世界であることが突きつけられました。

 

一方で、視点を少し変えてみると、コロナ禍で先の見通しが立たない中、工夫を重ね、葛藤した日々から生まれた、未来につながる種がすでに播かれ、育ち始めている様にも感じます。

 

教育は、社会や産業の変化とともに変わってきた歴史があります。

50年後、100年後に、コロナで世界中が揺れた2020年を振り返ったとき、「日本の教育の変化の起点になる出来事が起きた年だった!」と言われるのだとしたら、一体私たちは「何を為した」のでしょうか?

 

過去、現在を振り返り、未来を創造するために学校教育に関わる様々な立場の人が集まりダイアログする場として「教育・学校に関わる多様な人たちが集い、対話することによって、プラス1.0の未来の教育を創造する」をテーマにしたフューチャーセッションを開催します。

開催概要

フューチャーセッションとは

フューチャーセッションとは、「未来の新しい仲間(ステークホルダー)」が集い、創造的な対話を通して、未来に向けた「新たな関係性」と「新たなアイディア」を生み出し、探求する場」です。

大事にしていること

未来のステークホルダーであるみなさんをご招待する上で、この場で私たちが大事にすることは、

  • 安心して対話ができる環境と関係を全員で育むこと

  • 未来をこの場にいつ全員で創り出すこと

それぞれのお仕事や立場で抱える悩みから一旦顔を上げて、一人の自分として未来に思いを馳せ、「私は本当はどうしたいのか?」を言葉にしてみる。そうすることで生まれてきた「私はこうしたい」を応援し合い、「私はやってみる!」「私たちでやってみよう!」が生まれる、はじめの一歩をご一緒したいと願っています。

CONTACT

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